“過去は人の心の中 真実は物語の中”
“大空を自由に飛んでみたい”
少年なら誰しも一度は夢見るそんな夢を
物語の中の二人は自分たちで叶えようとする。
彼らにはそれがすべてだったから。
二人の切実な願いを乗せてラジオ・フライヤーは今滑走路を走り出す・・・GW4連休の初日、明かりを落とした部屋にこもり、独り黙々と観ておりました。
それにしても観て良かったと、素直にそう思える映画でした。
物語の中のボビーとマイクの子どもながらの純粋で真っ直ぐな心をみせつけられ、大きな感動と少しの後ろめたさのようなものを感じ、複雑な気持ちになりました。
もう自分はすっかり汚れた大人だなぁ、と。(苦笑)
物語の終わり方なんですけど、すごく微妙な終わり方でした。個人的にはいろいろ想像を掻き立てられる終わり方なんでよかったですけど。
(でもやっぱりボビーの行方がちょっと気になる・・・)
観終わった後、なんだか無性に旅にでたくなるそんな映画でした。
子どもの頃の夢を思い出す旅。そんな旅に出たくなりました。
せっかくのGWどっかいきたいなぁー。はぁ〜(ためいき)
P.S
ラジオ・フライヤーをオススメしてくださった
lunamarさんありがとうございました!
posted by ゆうたんめん at 13:05|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
観たもの
|

|