
オリヴァー ジェファーズ (著), 三辺 律子 (翻訳)
仙台市立図書館には親子が読み聞かせができる絵本のフロアがあるんです。
僕もよくそこに出現してます。しかも一人で(苦笑)
今日もまたふらっとおもしろい絵本はないかなぁと、親子に混じって
いろいろ物色していてみつけた一冊。
とぼけた感じの絵がいいかんじ。
男の子の家に突然やってきたペンギン。ペンギンはどうやらまいごらしいのです。男の子はまいごのペンギンの家を探しにでかけるのだけど・・・。
たんたんと物語がよさげなリズムで展開していき、
最後はほんわか心があったかになります。
素直な心(!?)で読めば大人も楽しめる絵本だと思います。



久し振りにハードカバーの本を買った。リリーさんのラジオ番組で本の話をしてて、どうしても読みたくなって買ってきた。