けやき並木通りにあるブック・カフェ。火星の庭。
本は古本を主に取り扱っていて、今ではなかなか手に入れることが難しい写真集や雑誌、絵本や小説などを自由に読むことができます。
本はすべて売り物なので気に入った本は購入することも可能です。
お店の中は、高い本棚が所狭しと並ぶ古本屋の雰囲気とアンティーク調のレトロな家具がいい具合にマッチしていて、落ち着いて読書や物思いに耽ることができます。
珈琲はハンドドリップで丁寧にちょっと濃いめにしっかりと入れてくれます。火星の庭オリジナルブレンドなんかもあり古本屋としてだけでなく喫茶店としてもかなりグッドです。
フードメニューも豊富でケーキやクッキーといった甘味ものからしっかり食べられるご飯ものまでいろいろあります。
どこか懐かしさ漂う古本の匂いと優しいカフェの香りがやさしく包みこんで来た人の時間をゆっくり進めてくれるそんな素敵なお店です。
友達同士やカップルで、もちろんひとりでも気軽に入れて個性あふれる古本を通して楽しい時間を過ごせると思います。
リンク
book cafe火星の庭web
SWEET BAGGY DAYS
2008年01月20日
2007年12月29日
コーヒー1杯350円
喫茶店で飲むコーヒーの値段。
350円
安い?それとも高い?
どう感じるのかは人それぞれだと思いますけど
自分はそんなに高いとは思いません。
確かに普通にコーヒー1杯に350円を払うのは高いと思いますけど。
今のご時世、ブルックスなんかで1杯100円もしないで喫茶店と同じぐらいの味のものが飲めちゃうし。
でも家で飲むコーヒーと喫茶店で飲むコーヒーはやっぱり違うんですよねー。
なんていうか喫茶店では“コーヒーを飲む”という行為自体に浸れるんですよね。そのお店で飲むということでそのコーヒー1杯が特別なものになる様な気がするんです。
コーヒー1杯の値段+コーヒーをお店で味わう時間=350円
だから高く感じないんです。
行きつけの喫茶店だとさらにマスターや顔なじみのお客さんとも会話を楽しむ時間というのもプラスされたりするし。メニューにはないものがおまけでもらえたり。
そういういのはもうプライスレスなんですよ。
と、そんなことを行きつけの近所の喫茶店でコーヒーをごちそうになりながら考えていました。
350円
安い?それとも高い?
どう感じるのかは人それぞれだと思いますけど
自分はそんなに高いとは思いません。
確かに普通にコーヒー1杯に350円を払うのは高いと思いますけど。
今のご時世、ブルックスなんかで1杯100円もしないで喫茶店と同じぐらいの味のものが飲めちゃうし。
でも家で飲むコーヒーと喫茶店で飲むコーヒーはやっぱり違うんですよねー。
なんていうか喫茶店では“コーヒーを飲む”という行為自体に浸れるんですよね。そのお店で飲むということでそのコーヒー1杯が特別なものになる様な気がするんです。
コーヒー1杯の値段+コーヒーをお店で味わう時間=350円
だから高く感じないんです。
行きつけの喫茶店だとさらにマスターや顔なじみのお客さんとも会話を楽しむ時間というのもプラスされたりするし。メニューにはないものがおまけでもらえたり。
そういういのはもうプライスレスなんですよ。
と、そんなことを行きつけの近所の喫茶店でコーヒーをごちそうになりながら考えていました。
タグ:喫茶
2005年03月09日
CAFE PROCOP(カフェプロコプ)

ある喫茶店のマスターに教えて頂いた仙台一番にある老舗の喫茶店。
仙台では戦後初期にオープンした本格的自家焙煎ののお店です。(以前はS−PALの3階にあったとか)
お店はアーケードから一本折れた路地のビルの二階にあり、なかなか見つけえるのに苦労しました。狭い階段を上がると、木製のどっしりとした扉があります。そこがカフェプロコプ。
店内は最低限の電球色の照明しかなく、慣れるまでは少し薄暗く感じるぐらい。テーブルや椅子も黒やシルバーなどシンプルにまとめられていて、落ち着いた静かな空間で、ゆっくりと時間が流れそうな雰囲気でした。BGMも落ち着いたジャズが微かに耳に届く程度。
カウンターの前にはグランドピアノが置かれ、月に数回ここでジャズやボサノバのライブも行われているようです。
席は、店に入って右手側(窓際)に4人掛けのテーブルが2脚。左手側にはカウンタが8席、4人掛けのテーブル(片側は作り付けのソファ)が3脚。店内は薄暗いのですが、テーブルには直接照明が当てられているので、読書や書き物をする程度は問題ないと思います。
お手洗いは、いったん店を出て向かい側にありました。
メニューはドリンクがメイン。ブレンドやストレートコーヒー、アレンジコーヒーも充実しています。紅茶も各種類あり。コーヒーは450円から。
コーヒーはもちろん自家焙煎で、形の悪い豆は手作業で取り除かれています。そんな風に厳選された豆を、マスターがネルで丁寧に淹れてくれます。カウンターに座るとマスターの珈琲を淹れる姿をじっくりみることができるので、珈琲好きにはたまらない一時。
ちなみに個人的にはプロコプののオリジナルブレンドはどこの喫茶店よりおいしいと思います。
やっぱり一番の驚いたのはビルの2階だというの店内にあるグランドピアノ。いったいどうやって運びいれたんでしょ(笑)
でもそのグランドピアノがあることになんの違和感を覚えないような素敵な雰囲気がプロコプにはありました。大人の隠れ家。そんな言葉がぴったりなお店でした。
ぶっちゃけ僕みたいな若造には少し敷居が高いお店でした(笑)
でもあのおいしい珈琲を飲みたなって、気がつけばあの重い扉を押してまいます。
『CAFE PROCOP(カフェプロコプ)』
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-5-2 むさしビル2F
営業時間 :11:00〜20:00(土曜、日曜、祝日は12:00〜19:30)
定休日 年末年始
HP :こちら
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2005年03月02日
喫茶・軽食 『ブレンド』
仙台駅東口の近くにある喫茶・軽食のお店『ブレンド』。田中ビルの2階にあるこのお店、実はタピオラのあるビルのすぐ隣り。
店内は喫茶店というより、どこか定食屋の雰囲気。山積みの週刊誌、本棚にはこち亀(笑)テレビもあってテレビの音声がBGMでした。
お手洗いは、いったん店を出ないといけず、ビルの階段のおどり場のようなとろに設置されていました。おそらく男女兼用。あまりキレイとはいい難いお手洗いでした。
席はカウンターが8席、2掛けのテーブルが5脚。そのうち中央のテーブル2つはなんとゲーム機の台。懐かしいインベーダーゲーム時代のあれです。しかもしっかり動いてました。ゲームはおそらく脱衣麻雀のようでした(汗)
メニューは飲み物、食べ物ともに豊富で、エビピラフやカレーライスが480円ととても安く、セットものも700円台からありました。コーヒーは家庭用のコーヒーメーカーで入れていました。味は・・・。
なんていうかすごい微妙なお店でした(苦笑)
なんか店に入ったとたん「とりあえずビールね。」とかいいたくなるような雰囲気でした。
喫茶店という感じは一切なく、すごくフランクなお店でした。
男同士(体育会系)が騒ぎながらご飯を食べるのにはいいかもしれません。
軽食・喫茶『ブレンド』
住所 :宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-7 田中ビル2F
営業時間:午前7:00〜午後7:30
定休日:不明
店内は喫茶店というより、どこか定食屋の雰囲気。山積みの週刊誌、本棚にはこち亀(笑)テレビもあってテレビの音声がBGMでした。
お手洗いは、いったん店を出ないといけず、ビルの階段のおどり場のようなとろに設置されていました。おそらく男女兼用。あまりキレイとはいい難いお手洗いでした。
席はカウンターが8席、2掛けのテーブルが5脚。そのうち中央のテーブル2つはなんとゲーム機の台。懐かしいインベーダーゲーム時代のあれです。しかもしっかり動いてました。ゲームはおそらく脱衣麻雀のようでした(汗)
メニューは飲み物、食べ物ともに豊富で、エビピラフやカレーライスが480円ととても安く、セットものも700円台からありました。コーヒーは家庭用のコーヒーメーカーで入れていました。味は・・・。
なんていうかすごい微妙なお店でした(苦笑)
なんか店に入ったとたん「とりあえずビールね。」とかいいたくなるような雰囲気でした。
喫茶店という感じは一切なく、すごくフランクなお店でした。
男同士(体育会系)が騒ぎながらご飯を食べるのにはいいかもしれません。
軽食・喫茶『ブレンド』
住所 :宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-7 田中ビル2F
営業時間:午前7:00〜午後7:30
定休日:不明
ASTIME(アズタイム)

人通り賑やかなクリスロードに立ち並ぶとあるビルの地下一階。そこはさっきまでの賑やかさが嘘のようにひっそりと落ち着いた雰囲気。フロアの一番の奥の部屋が自家焙煎珈琲のお店『ASTIME』です。
木の温もりを感じられる落ち着いた店内。電球色の照明がそれをいっそうひきたてます。微かにジャズの音楽が流れ、どこか懐かしさも。
席は背の高いカウンターが2席、中央に4人掛けの丸テーブルが8脚、サイドには2人掛けのテーブルが2脚と4人掛けのテーブルが4脚。
メニューは飲み物のみ。コーヒー、紅茶やココアなど。特にコーヒーは薄口・中濃・濃口・特濃と濃さをお好みで選べます。
豆はマスター自らが季節の豆を選び、焙煎したものを一杯ずつ丁寧に淹れてくれるので、濃口であってもまろやかな香りとすっきりした苦味、苦味には角がなくどこか甘みすら感じられます。
50歳代ぐらいの仲の良さそうな夫婦がやっているこのASTIMEは、開店して23年と、とても古く、店内の壁や床にもその時の長さが感じられました。
個人的に印象的だったのはティーカップや灰皿、シュガーポットに至るまですべてがASTIMEオリジナルの食器だったということ。オリジナルといっても白に小さな店のロゴが入っているだけなのですが、形がボールみたいに丸く、重量感もしっかりしていてとてもお洒落でした。店の雰囲気にもよくマッチしていましたし。
初めてこの店に訪れたとき、彼女と二人で行ったのですが、彼女は「インテリアとかは好きだけど、個人的にはこの店はちょっとダメかも。静か過ぎるし。なんだかおしゃべりしちゃダメっていう雰囲気がすごいするから。」とのことでした。
確かに店内はとても静かで、その時いたお客さんも一人で本を読んだり、手帳に何か書き込んだりと、会話を楽しんでる人はいませんでした。
逆に喫茶店によく一人で行く僕にしてはとても好印象。落ち着いてお茶を楽しんだり、時間を忘れて読書に耽るにはもってこいのお店だと思いました。
とちなみにお手洗いはいったん店をでたところにあるようです。
『ASTIME』
住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-1-21 保原屋ビルB1F
営業時間午前9:30〜午後7:30(木・日曜、祝日は〜午後7:00)
定休日:第2木曜日
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2005年03月01日
TAPIOLA(タピオラ)
仙台駅東口の近くにある喫茶店『TAPIOLA(タピオラ)』。駅の近くということもあり、仙台でも結構有名なお店らしいです。某夕方のローカル番組でも紹介されたこともあるそうです。
店内は外から見るよりも広く、板張りの床に木のカウンターがあり隠れ家的な雰囲気。BGMはアバやシカゴなどの70年代〜80年代のPOPSがおしゃべりの邪魔にならない程度のボリュームで流れています。
お店がビルの2階にあるので奥の席に座ると、外の景色を眺めながら食事をすることができます。
お手洗いは男女兼用で和式がひとつだけで、個室と鏡のある手洗い場は別々でした。少し古さを感じましたが、綺麗に掃除されていて悪くはないです。
席はカウンター席が10席、2人掛けのテーブルが4脚、4人掛けが4脚と、割と広々と間をとっています。
メニューはコーヒー、紅茶、ソフトドリンクといった飲み物の他に、カラーライスや、ピラフ、パスタなどのしっかりと食べれるメニューも豊富でした。コーヒーは一杯ごとに豆を挽いて淹れてくれます。味はしっかりとした苦味とコクが印象的でした。
個人的にお勧めなのはカレーライスで、トマトの酸味が程よく効いて、辛すぎず、具も大きく食べ応えばっちりのカレーライスです。
このお店の特徴はマンガ喫茶と言ってもいいくらいマンガの数が多いこと。マンガの種類は、マスターの趣味らしく、ゴルゴ13やサラリーマン金太郎などのヤング系が多く、男性(サラリーマン)が好みそうなものが数多くありました。
タピオラという店は、お昼や夕方はしっかりと食事を楽しめ、それ以外の時間にはのんびりとした時間を楽しめる。と、いったように時間によって自由に目的が変えられる。そんな喫茶店です。
一人はもちろん、カップルでも、友達数人でも気軽に行けるお店だと思います。
『TAPIOL(タピオラ)』
住所 :宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-8 東七大原ビル2F
営業時間 :午前9:00〜午後8:00
定休日:日曜、祝日
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珈琲バカ
店内は外から見るよりも広く、板張りの床に木のカウンターがあり隠れ家的な雰囲気。BGMはアバやシカゴなどの70年代〜80年代のPOPSがおしゃべりの邪魔にならない程度のボリュームで流れています。
お店がビルの2階にあるので奥の席に座ると、外の景色を眺めながら食事をすることができます。
お手洗いは男女兼用で和式がひとつだけで、個室と鏡のある手洗い場は別々でした。少し古さを感じましたが、綺麗に掃除されていて悪くはないです。
席はカウンター席が10席、2人掛けのテーブルが4脚、4人掛けが4脚と、割と広々と間をとっています。
メニューはコーヒー、紅茶、ソフトドリンクといった飲み物の他に、カラーライスや、ピラフ、パスタなどのしっかりと食べれるメニューも豊富でした。コーヒーは一杯ごとに豆を挽いて淹れてくれます。味はしっかりとした苦味とコクが印象的でした。
個人的にお勧めなのはカレーライスで、トマトの酸味が程よく効いて、辛すぎず、具も大きく食べ応えばっちりのカレーライスです。
このお店の特徴はマンガ喫茶と言ってもいいくらいマンガの数が多いこと。マンガの種類は、マスターの趣味らしく、ゴルゴ13やサラリーマン金太郎などのヤング系が多く、男性(サラリーマン)が好みそうなものが数多くありました。
タピオラという店は、お昼や夕方はしっかりと食事を楽しめ、それ以外の時間にはのんびりとした時間を楽しめる。と、いったように時間によって自由に目的が変えられる。そんな喫茶店です。
一人はもちろん、カップルでも、友達数人でも気軽に行けるお店だと思います。
『TAPIOL(タピオラ)』
住所 :宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-8 東七大原ビル2F
営業時間 :午前9:00〜午後8:00
定休日:日曜、祝日
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2005年02月19日
olive(オリーブ)
宮町通りで20年以上続けている喫茶店。オリーブ。
50代の女性が一人で切り盛りしています。僕が仙台に来て初めて入った喫茶店がこのオリーブでした。
自宅から近く、通学路の途中ということもあり、週に一度はオリーブにはコーヒーをご馳走になりに行ってます。個人的にはお気に入りの喫茶店です。
店内はちょっと狭めで、カウンター8席、テーブルの席が4人掛けが2つ、2人が掛けが1つ。店内の雰囲気は、とてもシンプルに黒やグレー、木目を基調にとても落ち着いた感じ。音楽は音量は低めでジャズが流れています。
開店当初からまったく店内の配置などは変えてはいないとのこと。
メニューはコーヒーに紅茶、ソフトドリンクにトーストセットなどといたってシンプル。コーヒーはミルで挽いた豆を一杯ずつ、サイフォンで淹れてくれます。
ひとつメニューで特別なのがこの店のランチメニュー。献立はその日によって違いますが、ご飯や味噌汁、焼き魚におしんこなど、喫茶店らしからぬメニューが出てきます。もちろん全てマスターの手料理で味もボリュームもばっちり。ちなみに飲み物もがついてお値段750円也。
オリーブのいちばん素敵なところは、やっぱりマスターの人柄だと思います。
とても気さくな人で、飾りっけがなくて、話しやすいので毎日のように店に訪れる常連客がたくさん。
僕もオリーブへはコーヒーを飲みに行くというより、最近はマスターや常連客の人と世間話をしに行ってるようなところがあります.
そういうマスターの人柄があるからこそ、オリーブは20年以上も変わらず宮町通りでお店を続けられているのだと思います。
オリーブへの行き方は、最寄り駅の東照宮駅を降りて、仙台方へ宮町通りを行くと、二つ目の交差点を渡るちょっと手前の左手にあります。(ドコモショップの近く)緑の『olive』の看板が目印です。
住所:宮城県仙台市青葉区宮町4丁目7-1
営業時間:午前11:00〜午後6時まで
定休日:土日
50代の女性が一人で切り盛りしています。僕が仙台に来て初めて入った喫茶店がこのオリーブでした。
自宅から近く、通学路の途中ということもあり、週に一度はオリーブにはコーヒーをご馳走になりに行ってます。個人的にはお気に入りの喫茶店です。
店内はちょっと狭めで、カウンター8席、テーブルの席が4人掛けが2つ、2人が掛けが1つ。店内の雰囲気は、とてもシンプルに黒やグレー、木目を基調にとても落ち着いた感じ。音楽は音量は低めでジャズが流れています。
開店当初からまったく店内の配置などは変えてはいないとのこと。
メニューはコーヒーに紅茶、ソフトドリンクにトーストセットなどといたってシンプル。コーヒーはミルで挽いた豆を一杯ずつ、サイフォンで淹れてくれます。
ひとつメニューで特別なのがこの店のランチメニュー。献立はその日によって違いますが、ご飯や味噌汁、焼き魚におしんこなど、喫茶店らしからぬメニューが出てきます。もちろん全てマスターの手料理で味もボリュームもばっちり。ちなみに飲み物もがついてお値段750円也。
オリーブのいちばん素敵なところは、やっぱりマスターの人柄だと思います。
とても気さくな人で、飾りっけがなくて、話しやすいので毎日のように店に訪れる常連客がたくさん。
僕もオリーブへはコーヒーを飲みに行くというより、最近はマスターや常連客の人と世間話をしに行ってるようなところがあります.
そういうマスターの人柄があるからこそ、オリーブは20年以上も変わらず宮町通りでお店を続けられているのだと思います。
オリーブへの行き方は、最寄り駅の東照宮駅を降りて、仙台方へ宮町通りを行くと、二つ目の交差点を渡るちょっと手前の左手にあります。(ドコモショップの近く)緑の『olive』の看板が目印です。
住所:宮城県仙台市青葉区宮町4丁目7-1
営業時間:午前11:00〜午後6時まで
定休日:土日
2005年02月16日
自家焙煎珈琲『今野珈琲』

クリスロードを一本を外れた細い通り、様々なショップが立ち並ぶその場所に、ひっそりと店を構えているのが今野珈琲という喫茶店。
扉を開けると中は思ったより広い。テーブル席(4人掛け)が手前に5つ、奥に1つ。
カウンター席は3つほどあるが、PCなどが置かれていてちょっと座れない感じ。
店の雰囲気はマスターが40代ぐらいの男性ということもあり、男の隠れ家っぽい感じで、所々にアジアンテイストの家具や照明が置かれていたり、スターウォーズのフィギアなどがディスプレイされたりと、遊び心にあふれている。
店に入ってまず驚くのは棚のCDの数。軽く数百枚はありそう。そのほとんどが洋楽で、店内にも割と大きめな音量で洋楽の60年代〜80年代のロックやポップスが流れている(リクエスト可)。
奥には30インチぐらいの壁掛けテレビがあり、僕が行った時は映画(おそらくインディージョーンズ)が音無しで映し出されていた。
メニューははコーヒーに紅茶、それと軽食。特にセットメニューが豊富で、とてもリーズナブル。
例えばハム、チーズなどを挟んだ大きめのクロワッサンに飲み物とミニサラダがついて480円。
他にもトーストセットが580円、クロワッサンセット(ダブル)が680円とも値段も量も満足の内容。
コーヒーも自家焙煎の豆を一杯ずつ挽いて淹れてくれるので、味も香りまた格別。
紅茶もきちんと茶葉から淹れてくれるのもうれしい。
この今野珈琲、おそらく商売というよりマスターの趣味でやっている部分が多分にある。
そしてそのマスターの趣味はセンスがとってもナイス。とてもお洒落な店内になっている。
友達同士で気軽にお喋りしながら、小腹を満たすにはうってつけの喫茶店だと思う。
また若いカップルなんかにもとってもおすすめ。彼氏がこの店に彼女を連れてってあげたらすごくカッコいいと思います。自分が彼女だったら惚れ直しちゃうかも(笑
※今野珈琲の場所はクリスロードを仙台駅の方から入るとすぐの所にあるロッテリアの角を右に曲がり、すぐ右手にあるアーリアン(たしか)の前で左に曲がった道のちっといった左手側にあります。画像も参考に探してみてください。
住所:仙台市青葉区中央2丁目5の4(詳しくはこちらもご覧ください。)
営業時間:午前10:30〜午後8:30(日曜祝日休み。)
追加情報
・お手洗いは、個室(洋式オシュレット付き)が一室。個室と洗面台は別にあり、便器の横にも手すりがあり、きれいでとても使いやすいです。
・2月中に店内が改装されるそうです。
2005年02月15日
珈巣多夢
ちなみにこう書いて『カスタム』と読むらしいです(笑)
定禅寺通にあるこの店。もしかしたらちょっとみつけづらいかもしれません。
目印は市バスの停留所。定禅寺通市役所前5番乗り場の前のビルの2階、窓には黄色い文字で珈巣多夢の文字とヒゲ面のマスターが描かれています。
ビルのの階段を上がるとそこにはとても小さなお店。
カウンターが7席、4人掛けのテーブルが2つ。10人も入ればいっぱいになりそうな狭さ。
しかし窓はとても広く、どの席からも定禅寺通を眺めることができます。
光のページェントをみるには絶好の場所かもしれません。
僕はいつもブレンドコーヒーを注文するのですが、メニューは他に、一通りのストレートコーヒーに紅茶など。フードももトーストものなどいろいろあるようです。
コーヒーの淹れ方はペーパードリップ(一つ穴)で、豆は一杯ごと挽いて淹れてくれます。
店の人と色々お話をして分かったことですが、珈巣多夢は20年以上も続く喫茶店で、驚いた事にこのお店なんと24時間営業なんだそうです。
日曜日の深夜は店を閉めるそうですが、それ以外は年中無休。仙台でもかなり珍しいと思います。
店員は4人体制で時間ごとに別れて出勤しているそうで、僕が店にを訪れた14時頃には50歳代ぐらいの女性が一人でやっていました。
店が狭い事もあり、店内はとても落ち着いて音楽も微かにジャズが流れる程度。
客層は常連客が多いようで、店の人と話をしにきたり、待ち合わせの時間を過ごすなどの一人で訪れる客が多いようでした。
この喫茶店『珈巣多夢』は、恋人や友達と一緒に行くよりも、一人で落ち着いた雰囲気でお茶したいという方におすすめ。
カウンターに座って店の人と雑談するもよし、通りを眺めながら優雅に読書するもよし。珈巣多夢ならきっと素敵な時間を過ごせると思います。
住所:仙台市青葉区国分町3-2-2 阿部嘉ビル2F
営業時間:24時間(日曜日のみ22時〜翌7時まで休み)
HP:こちら
定禅寺通にあるこの店。もしかしたらちょっとみつけづらいかもしれません。
目印は市バスの停留所。定禅寺通市役所前5番乗り場の前のビルの2階、窓には黄色い文字で珈巣多夢の文字とヒゲ面のマスターが描かれています。
ビルのの階段を上がるとそこにはとても小さなお店。
カウンターが7席、4人掛けのテーブルが2つ。10人も入ればいっぱいになりそうな狭さ。
しかし窓はとても広く、どの席からも定禅寺通を眺めることができます。
光のページェントをみるには絶好の場所かもしれません。
僕はいつもブレンドコーヒーを注文するのですが、メニューは他に、一通りのストレートコーヒーに紅茶など。フードももトーストものなどいろいろあるようです。
コーヒーの淹れ方はペーパードリップ(一つ穴)で、豆は一杯ごと挽いて淹れてくれます。
店の人と色々お話をして分かったことですが、珈巣多夢は20年以上も続く喫茶店で、驚いた事にこのお店なんと24時間営業なんだそうです。
日曜日の深夜は店を閉めるそうですが、それ以外は年中無休。仙台でもかなり珍しいと思います。
店員は4人体制で時間ごとに別れて出勤しているそうで、僕が店にを訪れた14時頃には50歳代ぐらいの女性が一人でやっていました。
店が狭い事もあり、店内はとても落ち着いて音楽も微かにジャズが流れる程度。
客層は常連客が多いようで、店の人と話をしにきたり、待ち合わせの時間を過ごすなどの一人で訪れる客が多いようでした。
この喫茶店『珈巣多夢』は、恋人や友達と一緒に行くよりも、一人で落ち着いた雰囲気でお茶したいという方におすすめ。
カウンターに座って店の人と雑談するもよし、通りを眺めながら優雅に読書するもよし。珈巣多夢ならきっと素敵な時間を過ごせると思います。
住所:仙台市青葉区国分町3-2-2 阿部嘉ビル2F
営業時間:24時間(日曜日のみ22時〜翌7時まで休み)
HP:こちら

